文化環境フィールドワーク(岡部)

— Wednesday, November 3, 2010 at 12PM —

墨東大学

曳舟駅

集合時間:12:00 集合場所:旧アトレウス家 内容:フィールドワークを通して地域を「見る」経験とともに、「見られる」経験を組織します。まち見世屋台を発動させて、押上に向かいます。広告塔としての屋台にはまち見世パンフレットや木村健世さんの「墨東文庫」を搭載し観光客に無料配布します。それとともに、チクタク商店、三国志部、自転車部、古本屋からの「依託販売」(墨大の収益やまち見世の収益にはならない形)を試みます。押上に来ている観光客とコミュニケーションをとることで、彼らのニーズを探り、まち見世の各拠点に足を伸ばす可能性について検討します。 解散時間:16:00 人数:7人程度まで 人が交わる場には文化が生じ、特有の環境が構築される。本講座では、墨東地域特有の「文化環境」を個々人の感性で意味付けた上で、そこで実現したい「活動」のデザインを試みる。ここで重視する活動は「遊びを通した学び」である。墨東地域の理解を抜きに、ユニークな活動=遊びは生じない。同様に、どのような活動をデザインするかということは、どのように墨東地域を理解したかの表象である。このように、フィールドワークを通した活動=遊びのデザインを通して、まちを理解し表現することの意味を考えてみたい。